札幌市の保育園入園準備リスト【2026年版】入園グッズ・手続き・ならし保育まで完全まとめ

保育園

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保育園の入園が決まった。よかった!でも…次は何をすればいい?

入園内定から4月1日まで、意外とやることがたくさんあります。この記事では入園前の手続き・グッズの準備・名前付け・入園説明会・ならし保育の心構えまで、入園準備のすべてをまとめました。


入園内定〜4月1日までのスケジュール

入園内定から入園日まで約2〜3か月あります。焦らず順番に進めましょう。

時期やること
1月〜2月入所内定の確認・施設へ連絡・入園説明会の日程調整
2月〜3月入園説明会・健康診断への参加
2月〜3月入園グッズの購入・名前付け
3月下旬職場への復帰日の最終確認・保育料の引き落とし口座登録
4月1日入園・ならし保育開始

入園前の手続きチェックリスト

入園前に施設・区役所・職場それぞれで行う手続きがあります。

施設への連絡・手続き

  • [ ] 入所内定の施設に電話して入園の意思を伝える
  • [ ] 入園説明会の日程を確認・予約する
  • [ ] 健康診断の日程を確認する
  • [ ] ならし保育のスケジュールを確認する
  • [ ] 就業状況に合わせたならし保育の相談(必要な場合)

区役所での手続き

  • [ ] 保育料の引き落とし口座の登録(施設または区役所で案内あり)
  • [ ] 育休延長が不要になった場合の手続き確認

職場への連絡

  • [ ] 育休終了日・職場復帰日の最終確認
  • [ ] 復帰後の勤務時間・勤務形態の確認(時短勤務など)
  • [ ] 送迎の都合を踏まえた勤務スケジュールの調整

⚠️ 令和8年4月1日以降に入所する方は、入所月の翌月同日(例:4月入所→5月1日)までに復職が必要です。


入園グッズ準備リスト

入園に必要なグッズは施設によって異なります。入園説明会で配布される「持ち物リスト」が正式な情報です。以下は一般的な参考リストです。

⚠️ 施設によってサイズ指定・手作り指定・購入先指定がある場合があります。必ず説明会後に揃えましょう。

0歳クラスに多い持ち物

グッズ目安の枚数・個数メモ
肌着(半袖・長袖)各3〜5枚名前付け必須
着替え上下セット3〜5セット毎日数枚消費することも
食事用エプロン(スタイ)3〜5枚防水タイプが便利
哺乳瓶(ミルクの場合)2〜3本施設に確認
おむつ1パック〜1枚ずつ名前を書く施設も多い
おむつ替えシート1〜2枚
おしり拭き複数パック
靴下3〜5足
帽子1〜2個
連絡帳施設指定のものも
手提げ袋・巾着2〜3個着替えや汚れ物入れに

1歳以上のクラスに多い追加の持ち物

グッズ目安メモ
上履き(室内シューズ)1足施設によって不要な場合も
外靴1足脱ぎ履きしやすいものが◎
お昼寝布団・カバーセット施設によってはレンタルあり
布団袋1枚週末に持ち帰る施設が多い
コップ・歯ブラシ各1施設で歯磨きをする場合
お弁当箱(給食なしの日用)1個施設による
水筒・マグカップ1個
ループ付きタオル3〜5枚手拭き用。ループ必須の施設が多い
ハンカチ・ポケットティッシュ適量

季節・冬のグッズ(札幌特有)

札幌の保育園では冬の防寒対策グッズが特に重要です。

グッズメモ
防寒着(ジャンプスーツ・コート)動きやすいものを選ぶ
長靴・防水ブーツ雪解け時期は毎日使用
スノーブーツ冬季の外遊び用
ネックウォーマー・手袋名前付けが難しいため安価なものを複数用意
雪遊びウェア(ズボン・ジャケット)外遊びの多い施設は必須

名前付けのコツ

入園準備で最も時間がかかるのが名前付けです。効率よく進めるコツをまとめます。

名前付けの方法3種類

① 油性マジック
コストゼロ。布以外(おむつ・プラスチック類)に向いています。布に書くとにじむことがあるため、布用ペンを使うのがおすすめです。

② 名前スタンプ
一度作れば大量に押せて時短になります。特におむつへの名前付け(1枚ずつ必要な施設が多い)に大活躍します。シャチハタタイプは布にも押せて便利です。

③ アイロンネームシール(名前テープ)
布製品(洋服・タオル・布団カバーなど)への名前付けに最適です。洗濯しても取れにくいものを選びましょう。

名前シール・名前スタンプをネットで注文するなら、28年の実績を持つ「シールDEネーム」がおすすめです。防水ラミネートシールは食洗器・電子レンジにも対応しており、洗濯タグに貼るだけのノンアイロンタイプも揃っています。660種以上のデザインから選べ、スピード出荷対応なので入園直前でも安心です。


何に何を使うか

持ち物おすすめの方法
おむつ(1枚ずつ)名前スタンプ
洋服・タオル類アイロンネームシール
コップ・水筒・弁当箱防水名前シール
靴・上履き布用ペン・名前スタンプ
布団・布団カバーアイロンネームシール(大きめ)
おもちゃ・小物油性マジック

名前付けの時短テクニック

  • 洋服はタグに書くのが洗濯に強く手軽
  • おむつはスタンプ台を傍らに置いて一気に押す(1パック分30〜40枚を10分程度で完了)
  • 靴下はかかと部分に書くと見えやすい
  • 名前シールはまとめてネット注文するとコスパが良い(100〜200枚で1,000〜2,000円程度)

入園説明会・健康診断でやること

入園前に施設が行う「入園説明会」と「健康診断」があります。

入園説明会でもらう・確認するもの

  • 正式な持ち物リスト(サイズ指定・素材指定など詳細が記載)
  • ならし保育のスケジュール(日程・時間の目安)
  • 連絡帳の記入方法・アプリの登録方法
  • 給食・おやつのアレルギー対応の確認
  • 延長保育の申し込み方法
  • 緊急連絡先の登録

説明会はメモ帳と筆記用具を持参し、疑問点はその場で聞いておきましょう。

健康診断で準備するもの

  • 母子健康手帳
  • 予防接種記録(接種済みのものを確認)
  • アレルギーがある場合は診断書や医師の指示書

ならし保育の心構え

入園日からすぐに通常保育にはなりません。環境の変化によるお子さまの負担を軽減するため、徐々に保育時間を延ばしていく「ならし保育」が実施されます(札幌市公式案内より)。

期間の目安

一般的に2週間程度ですが、子どもの様子・家庭の状況・施設の方針によって異なります。就業状況などにより対応が難しい場合は各施設に相談することができます。

典型的な流れ

| 第1週 | 1〜3時間(給食なし)からスタート |
| 第2週 | 給食→お昼寝と徐々に時間を延ばす |
| 終了後 | 通常保育へ移行 |

親の心構え

子どもが毎日泣いても、親が去ったあとは意外と早く泣き止んでいることが多いです。「かわいそう」と感じるのは自然なことですが、ならし保育は子どもが新しい環境に安全に慣れるための大切な時間です。保育士を信頼してお任せしましょう。

👉 ならし保育の詳しい解説はこちら


職場復帰の準備

入園と同時に職場復帰が控えている方は、以下の準備も並行して進めましょう。

復帰前に確認すること

  • [ ] 復帰日・勤務形態の最終確認
  • [ ] 時短勤務・フレックスの申請(必要な場合)
  • [ ] 保育園の送迎担当と時間の夫婦間での確認
  • [ ] 病気・発熱時の緊急対応の確認(どちらが迎えに行くか)
  • [ ] ファミリーサポート・一時保育などのバックアップ手段の確認

復帰後の生活を想像しておく

  • 登園〜出勤の所要時間を実際に測っておく
  • 夕食の準備など家事の効率化を事前に考える(作り置き・ミールキットなど)

令和8年4月入所の方への注意事項

令和8年4月1日以降に入所した方は、入所月の翌月同日(4月入所→5月1日)までに復職が必要です。復職が遅れると保育の利用ができなくなる可能性があるため、職場とのスケジュール調整を早めに行ってください。


よくある疑問Q&A

Q. 入園グッズはいつから揃えればいい?

入園説明会(2〜3月頃)でもらう持ち物リストで詳細が判明します。説明会前に大量に購入するとサイズや仕様が違う場合があるため、説明会後に一気に揃えるのが効率的です。ただし手作り指定がある施設では時間がかかるため、説明会直後から取りかかりましょう。


Q. おむつへの名前付けは全部に書く必要がある?

施設によって異なります。入園説明会で確認してください。全枚数に記名が必要な施設では名前スタンプが大活躍します。


おむつへの記名には名前スタンプが圧倒的に便利です。1パック分(約30〜40枚)を数分で押せるため、入園準備の手間が大幅に減ります。「シールDEネーム」ではお名前スタンプも取り扱っており、シールと合わせて注文するとさらにお得です。



Q. お昼寝布団は購入必須?

施設によってはレンタルサービスがある場合や、布団不要でコット(簡易ベッド)を使用する施設もあります。入園説明会で確認してから購入しましょう。


Q. 手作りが苦手でも入園グッズは作れる?

裁縫が得意でなくても、近年は「手作り指定なし」の施設が増えています。手作り指定がある場合でも、名前テープを縫い付けるだけのシンプルなものが多いです。ミシンがない場合は手芸店のオーダーサービスやネット購入も活用できます。


Q. 入園前に保育園に慣れさせた方がいい?

見学を何度も繰り返す必要はありませんが、入園説明会で施設に足を運ぶ機会があれば、子どもが場所に慣れるきっかけになります。無理に「慣れさせよう」とせず、ならし保育の期間に自然に任せる方が多いです。


まとめ

入園準備のポイントをまとめます。

手続き面

  • 内定後すぐに施設に連絡・入園説明会の日程を確認
  • 区役所で保育料の引き落とし口座を登録
  • 職場に復職日を早めに確認

グッズ準備

  • 持ち物の詳細は入園説明会後に確認してから購入
  • 名前付けは名前スタンプ+アイロンネームシールの組み合わせが効率的
  • 札幌は冬のグッズ(防寒着・長靴・雪遊びウェア)が特に重要

心構え

  • ならし保育は2週間程度。子どもの様子によって延びることもある
  • 就業上困難な場合は施設に相談できる
  • 子どもが泣いても、親が去ったあとはすぐに慣れることが多い

入園準備は大変ですが、準備を整えて4月を迎えれば、あとは子どもと保育園の関係が自然と育っていきます。焦らず一つひとつ進めましょう。


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