札幌で子育てをしていると
- 子育てサロンって何ができるの?
- 児童館のサロンはどんな雰囲気?
- 初めてでも大丈夫?
と気になる方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、
札幌の児童館で開催されている子育てサロンは、無料で親子が交流できるとても利用しやすい場所です。
この記事では
- 子育てサロンの内容
- 実際に行ってみた体験談
- 利用するメリット
をわかりやすく解説します。
札幌の児童館の子育てサロンとは?
子育てサロンとは、
未就学児と保護者が気軽に集まれる交流の場です。
札幌市の児童会館では、定期的に開催されています。
主な目的は
- 親同士の交流
- 子どもの遊び場
- 子育て相談
です。
また、同じ子育て中の家庭やスタッフと交流できる場所として、
「仲間づくり」と「遊び場づくり」を目的としています。
子育てサロンでできること
実際の内容は児童館によって多少違いますが、
基本的には次のような活動があります。
自由遊び
- おもちゃ
- 絵本(図書室)
- 室内遊具(体育館)
などで自由に遊べます。
小さい子でも安心して遊べる環境が整っています。
親同士の交流
同じくらいの年齢の子どもを持つ保護者と
自然に会話が生まれます。
- 子育ての悩み
- 保育園の情報
などの情報交換もできます。
スタッフへの相談
児童会館のスタッフがいるので
- 子育ての悩み
- 発達のこと
なども気軽に相談できます。
イベント(読み聞かせなど)
児童館によっては
- 読み聞かせ
- 手遊び
- ミニイベント(水遊び、リトミックなど)
が行われることもあります。
筆者が利用している児童館では
サロンの終了時間前になるとみんなで
アンパンマン体操を踊り、その後スタッフが絵本の読み聞かせをしてくれます。
実際に利用して感じた体験談
実際に行ってみた感想
実際に児童館の子育てサロンに行ってみて感じたのは、
「想像よりも気軽に参加できる場所」だということでした。
スタッフの方が声をかけてくれるので、
初めてでも入りやすく安心できました。
利用する前は走り回れるような年齢の子供が利用する場所と思っていましたが、
赤ちゃんが遊べるおもちゃもあり、
実際に0歳代の赤ちゃんも見かけるので
もっと早く行ってみればよかったなと思います。
良かった点
・無料で利用できる
・広い室内で遊べる
(体育館もあり、支援センターよりも広いので筆者は児童館をよく利用しています)
・図書室には絵本がたくさんある
・子どもが楽しそうに遊んでいた
・常駐するスタッフが一緒に遊んでくれる
(筆者が利用する児童館は遊んでくれますが、聞いた話によるとその児童館によるそうです)
少し気になった点
・曜日や時間が決まっている
・小学校の長期休み(春・夏・冬休み)期間は開催されない
・小学校で学級閉鎖などがあった場合は開催日であっても中止になる場合がある
(実際に行ってみたら中止になったと言われ、泣く泣く帰宅したことがあります)
・幼稚園の休みの日は普段はいない大きめの子が多く利用するので
小さい子は注意しないと危ない
子育てサロンの開催時間・特徴
児童館の子育てサロンは
- 平日の午前(9:00〜12:00など)
- 週数回開催
が多いです。
また
- 自由参加OK
- 予約不要
のケースが多いのも特徴です。
子育てサロンはこんな人におすすめ
特におすすめなのは
- 0〜3歳の子どもがいる家庭
- 家にこもりがちな方
- ママ友・パパ友が欲しい方
です。
子育て支援センターとの違い
似ている施設に
子育て支援センターがあります。
違い
- 児童館サロン → 曜日限定
- 支援センター → 常設(毎日開いていることが多い)
👉 詳しくはこちら
札幌の子育て支援センターまとめ
児童館サロンのメリット
無料で利用できる
札幌の児童館は
基本無料で利用できます。
室内で遊べる
冬の札幌では
とても貴重な遊び場です。
気軽に行ける
予約不要で
「ちょっと行ってみよう」ができるのが魅力です。
支援センターは各区に一つしかないため
徒歩では通えない距離の人もいると思います。
児童館は各区に複数(札幌市の児童会館はミニ児童会館を合わせると全部で199館)あり
通いやすいのも魅力です。
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まとめ
札幌の児童館で開催されている子育てサロンは、
無料で利用できる親子の交流の場です。
- 気軽に参加できる
- 室内で遊べる
- 子育て相談ができる
などのメリットがあり、
特に小さい子どもがいる家庭におすすめです。
札幌では子育て環境を重視して住む場所を選ぶ家庭も多いです。
→ 札幌で子育てしやすい街ランキングはこちら

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