札幌市の保育園に申し込んだのに「落ちた…」
通知を見た瞬間、頭が真っ白になりますよね。
私も申し込み状況を調べながら、「もし落ちたらどうしよう」と何度も不安になりました。
でも大丈夫です。
札幌市は“落ちたら終わり”ではありません。
この記事では、
- 落ちたあとにやるべきこと
- 二次募集のリアル
- 区ごとの体感難易度
- 現実的な対処法
をまとめました。
① まず確認|札幌市は二次募集があります
札幌市では、一次選考後に空きが出た園で**二次募集(追加募集)**が行われます。
ただしここが重要。
✔ 空きが出る園は限られる
✔ 人気園はほぼ動かない
✔ 区によって差が大きい
というのが体感です。
② 区別|入りやすさの体感比較
(※実際の空き状況+公開データ+体感ベース)
🔥 激戦傾向
- 中央区
- 北区
- 西区
共働き世帯が多く、希望も集中しやすい。
⚖ やや激戦
- 東区
- 白石区
- 豊平区
エリアによって差あり。
🌿 比較的動きがある
- 手稲区
- 厚別区
- 清田区
- 南区
特に南区は年度途中で動くことも。
(※2026年度の詳細は区ごとの空き情報をご確認ください)
③ 落ちたらやるべき5つの行動
1. 区役所へすぐ相談
点数の確認は必須です。
加点漏れがないかチェック。
2. 希望園を広げる
「家から近い」だけで絞ると激戦になります。
バス送迎あり園も検討価値あり。
詳しくはこちら
→(札幌市の保育園空き状況の見方)
3. 認可外を並行検討
認可外は空きがある場合も多いです。
✔ 保育料は高め
✔ でも働き続けられる安心感
一時的な選択肢としてアリです。
また、世帯年収によっては認可保育園よりも保育料が安くなるケースがあります。
4. 二次募集を狙う
辞退が出る園を狙います。
特に
・0歳クラス
・転勤が多い地域
は動きやすい傾向。
詳しくはこちら
→(札幌市の保育園二次募集はいつ?)
5. 働き方を見直す
在宅ワークや時短も選択肢。
「保育園が決まらない=終わり」ではありません。
④ 正直な体感
札幌市は“全国トップクラスの激戦”というわけではありません。
でも区差が大きい。
同じ札幌市でも
中央区と南区では難易度が違います。
「札幌市は入りやすい」と一括りにはできません。
⑤ それでも不安な方へ
落ちた直後は焦ります。
でも、
✔ 二次募集
✔ 区変更
✔ 認可外
✔ 働き方調整
選択肢は複数あります。
行動すれば道はあります。
まとめ
札幌市の保育園に落ちても、まだできることはあります。
大切なのは
✔ 情報を集める
✔ 区ごとの差を知る
✔ 早めに動く
こと。
少しでも参考になれば嬉しいです。
筆者は子供が1歳になったタイミングで保育園に申し込み、一度落ちています。
その後、運良く希望していた保育園に空きが出たため入園の案内を受けることができました。
どうしても早く保育園に入れたいなどの事情がある場合は
待機している人数が少ない園を保健センターで教えてもらい、
希望園を変更するなどの対応が必要になると感じました。
札幌市の保育園申込状況については以下の記事をご覧ください。
👉札幌市の保育園申込状況【2026年版】

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